アヴィシャイ・コーエン トリオ with 17 ストリングス

アビシャイ

アビシャイのストリングス公演を日本で見れて、ヒデキ感激です。

ブルーノートさんありがとう。

しかも、パーカッションがイタマール・ドアリさん!

この方のダラブッカを叩きながらシンバルでビートを刻むのは

神技としか言いようがない。

アビシャイはやはり神経質で、曲間でストリングスの方々が

チューニングするのにも渋い顔で反応。

Alon Basela という曲ではストリングスの方々がヘブライ語で

歌唱。やはり、日本人の祖先はユダヤ人であったに違いない。

ムーに書いてあったから。

 

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カテゴリ:Jazz ループ | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Avishai Cohen / From Darkness


Avishaiの新譜が早くも出ました。
メンバーは昨年の来日時と同じトリオなので、あの感動が走馬灯の如く甦ります。
トリオと言えば、名作「Gently Disturbed」(2008年)がありますが
今作も「幾何学模様のビートの応酬」と「砂っぽい哀愁のメロディ」が
渾然一体となった。唯一無双のAvishaiワールドでご座位ます。
あっ普通のJazzも演ってる。

5月の来日が楽しみ。

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カテゴリ:Jazz ループ | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Avishai Cohen / Almah

そんな、Avishaiの新作は美しい室内楽との共演。
彼に先んじて、Esperanza Spaldingがこういったのやってたので。
これはJazzベーシストにとって、一つの流れ。
だったらいいな。

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カテゴリ:Jazz ループ | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Avishai Cohen @ ブルーノート東京
Jazzっていうのは、飲み屋で演奏される音楽だが
この夜のAvishaiは、うるさい客に対して

「Shhhhhhh !」「Give me quiet !」

さすが、Avishai様。
" 俺様の崇高な音楽を、静かに耳を峙てて聴きやがれ "
ってことだな。
もはや、AvishaiはJazzベーシストなどというチンケな枠には当てはめてはいけない
男の中の男、音楽家の中の音楽家、なのである。

↓32分辺り。
 ステージ上の音響が悪かったので、曲の途中でやり直す、Avishai様。



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